| 説明 | 新世代FR-Lプラットフォームは、先代のV35を大幅に上回る剛性を確保。快適装備はそのままに、フロントサスペンションメンバーなどのアルミ化でボディ重量の増加を最低限にとどめる。先代とほぼ同サイズながら、若干ロー&ワイド化され、FRのスポーツセダンらしい躍動感あるルックスだ。しかも、室内空間も拡大。内装の質感向上もポイントだ。搭載されるV6エンジンはVQ発展型で2.5Lと3.5Lを用意する。ミッションは5ATで、タイプSPとSにはマグネシウム製パドルシフトが装備される。さらに、ステアリング操作に対して前後タイヤの切れ角を車速により自動調整してくれる世界初の4輪アクティブステアリングをオプション設定した。(2006・11) |